新型コロナウイルス感染症によるマレーシア・シンガポール工場稼働再開について

新型コロナウイルス感染症によるマレーシア・シンガポール工場稼働再開について

 

新型コロナウイルスによる感染症につきまして、罹患された皆様に心より
お見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復と事態終息をお祈りいたします。

マレーシア・シンガポール工場閉鎖により生産停止となっておりました
弊社取扱の『ゴムコレット、サクションカップなどのゴム製品、一部樹脂製品』に
関しまして両工場に対して稼働再開が承認されましたのでご案内申し上げます。

しかしながら、まだ政府の行動規制下にあり社員の出社人数も最低限に制限され、
工場の稼働率は50%程度となっております。

発表されたメーカーの方針では4月27日より生産ラインを再開し、
ロックダウン(3月18日)以前からの注残分を最優先とし製造してまいります。

続いてロックダウン以降のご注文分に関しましては受注日順に製造していく予定となっております。

納期の見込みとしましては着手から6~10週間とのことです。(特注品は更に日数を要します)

現地の体制といたしましては製造部員の出社を中心としているため納期確認等の
業務部員は未だ出社はできておりません。
そのため、こちらからの納期の問い合わせは不可となっております。

引き続きご迷惑をお掛けすることとなりますが、状況変わり次第お知らせさせて
いただきます。

今回工場再開の許可が下りましたが、まだ新型コロナウイルスの感染者及び
死者は増加しております。

引き続き1日でも早く納入できるよう尽力してまいりますが、命を守りながらの
稼働となりますこと何卒ご理解賜りたくここにご案内申し上げます。

https://www.orute-corp.co.jp/information/