新型コロナウイルス感染症によるマレーシア・シンガポール工場稼働再開について②

新型コロナウイルスによる感染症につきまして、罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復と事態終息をお祈りいたします。

先般ご案内いたしましたマレーシア・シンガポール工場再稼働に関しまして、マレーシア政府指令は4月29日より移動制限令を延長し、フェーズ4に入ることを発表した。同時に、既に操業承認を得ている企業に対して緩和することを発表しました。

今回の発表によりマレーシア工場稼働率は100%の人員で生産することが可能にはなりましたが、一方で手続きや環境整備など厳格な管理されており、メーカーでは段階的に人員を増やす必要があります。5/8を目途にロックダウン以前の稼働体制を目指すとしています。なお、シンガポールは継続して50%の稼働状況です。

また、行政指示による手順追加などもあり生産ラインの混乱した状況は継続しており、注文毎に対しての納期把握は依然として困難であることご了承ください。把握できたものに関しては順次正確にご返答できるように催促していきます。

引き続きメーカーとは協力し、1日でも早く納入できるよう尽力してまいりますので、何卒状況ご理解賜ります様お願い申し上げます。

また新たな情報があり次第お知らせさせていただきますが、弊社ホームページでもご案内いたしますので併せてご確認いただければ幸いです。