RSEMICON(マレーシア)工場は、2021-09-01より人員80%にて稼働中

RSEMICON(マレーシア)工場稼働率の変更について

工場再開以降、RSEMICON社工場は人員60%の制限下での稼働を続けておりましたが、マレーシア国内ワクチン接種人数の増加を受け、先日(2021-09-01)より工場所在地区においては人員80%での稼働が可能となりました。

一方、ロックダウン発令から蓄積された注残数は多く、新規のご注文につきましては、3か月を標準納期として回答させていただいております。人員80%での稼働となり、更なる長納期化のないことを期待しておりますが、注残分の解消には未だしばらくお時間をいただく想定でございます。


弊社におきましては、引き続きお伺いしたデッドラインをふまえた優先リストによるフォローを行い、可能な限り間に合わせるよう要求して参ります。
すでに弊社より納期回答しておりますご注文分において、回答の納期では生産に影響が出る場合は、速やかにご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

ユーザー様には、ロックダウン発生初期の連絡の後、先行手配や余剰在庫の確保などのご協力をいただきありがとうございます。

マレーシア国内のコロナの感染者数は、2万人ほどで高止まりの状態となっておりますが、日本同様に感染拡大の先行きは不透明な状態です。
急な稼働停止などの可能性も無くなった訳ではありませんので、引き続きのご協力をいただけますと幸いです。